■ 内容紹介/セルジオ越後の子育つ論 ■
「結論から先にいう」「できるだけ手短に話す」「余計なことはしない」
親があれこれ言わなくても、子どもは立派に育ちます!
サッカー教室を通じて50万人の子どもと接した著者が明かす、子育ての知恵。
世の中がスピードアップするにつれ、私たち大人は仕事・日常生活に関わらず、何事においても効率を求めるようになった。そして、子どもたちに対しても、「もっと早く」「遅いじゃないの」「それはやらなくてもいいの」とせき立て、急がせるようになった。
しかし本書の中で著者はいう。
『子どもは、「大人」の世界とは別の基準、速度で生きているんです』
子どもたちの間では決して早いことだけがいいことではなく、「おもしろいこと」や「友達と仲良くなること」が重要なのだ。
サッカー教室を通じて50万人の子どもと接した著者が、子どもと上手に接する秘訣を書いたもの。
「ときには反則OKの気持ちをもつ」「子どもの想像力の裏をかくコツ」など、子どもの目線で書かれた厳しくも温かいアドバイスが満載。子育ての常識を変える一冊。
『セルジオのコドモラル』を改題。