伝説の外資トップが説く 働き方の教科書
| 商品種別:書籍 |
| サイズ:四六上製 256頁 |
| 定価:1680円 (税込) |
| 本体価格:1600円 |
| 販売価格:1680円 (税込) |
| ポイント:3%ポイント還元!(本体価格に対して) |
| 販売状況について |
| 発行年月:2011年12月 |
| 発売元:ダイヤモンド社 |
ISBN:9784478013458 旧IS:(4478013454) |
| sku:4278957 |
人としての器を広げ、仕事でのスキルを磨き、仕事で自己実現を図るために私たちは今をすべきか。“伝説の外資トップ”と呼ばれる著者が半世紀近くに及ぶ自身の体験と経験をもとに導き出した「人生マネジメントの原理原則」。これからの社会を担うビジネスパーソン必読の珠玉のメッセージと、人生を最大限に生きるための知恵。
■「人生の残り時間」を使って、あなたは何を成し遂げますか?
突然だが、質問をひとつ。次の式は何を意味するかおわかりだろうか?
(80 - 35)×365×(24 - 7)= 279,225
これを“翻訳”すると――。
現在35歳の男性が平均寿命の80歳まで生きるとすると、余命はあと45年。45年に1年(365日)を掛けると106,425日。さらに、この人が毎日7時間の睡眠をとっているとすると、24-7で17時間。先ほどの106,425日に17時間を掛けると、279,225時間。
うるう年という細かいことを忘れてザックリと計算すると、この人が80歳で天寿をまっとうするまでに目を開け頭を使って活動している「生きた時間」は、約28万時間ということだ。
28万時間という数字を見て、あなたはどう感じるだろうか。「まだまだこの先の人生は長いな!」と思うだろうか。それとも、「たったの28万時間!」と驚くだろうか。
たとえばあなたが、週末ごとに「もう金曜日か、1週間は早いな」と感じるのなら、あなたにとっての119時間(睡眠時間を7時間として、17時間×7日)はあっという間だということになる。同じように、誕生日や年末を迎えるたびに「もう1年経ってしまったのか」としみじみ実感するのなら、6,205時間(17時間×365日)もやはりあっという間なのだ。
あなたの人生の持ち時間は、いずれ潰えるときが来る。あなたがこの世に別れを告げるとき、その「いずれ」は思ったよりも早かったと感じるかもしれない。
■50年近くに及ぶビジネス経験をもとに確立した「自分マネジメント」の原理原則
本書は、“伝説の外資トップ”と呼ばれる新将命氏が、半世紀近くに及ぶ自身のビジネス人生での経験をもとに確立した「自分マネジメント」の原理原則を説いた1冊。
人としての器を広げ、スキルを磨き、仕事で自己実現を図るためにいま何をすべきかの道筋を示してくれる。全章にわたって散りばめられた人生を最大限に生きるための知恵は、読む者を鼓舞してくれるはずだ。
これまで何千人というビジネスパーソンと接してきた著者は言う。
「優れたビジネスパーソンを見ていると、ひとつの共通点があることに気がつく。人生には『これをやれば絶対に成功する』などというゴールデンルールは存在しないが、自分を信じ、自分の可能性に賭け、努力を怠らず、人に学び、定めた目標に向かって突き進むことで自分を磨き、プロフェッショナルとなったのだ、ということだ」。
あなたがこの世に生を受け、何十年か生きて死んでいくまでの間に、仕事を通じて世の中を変えることはきっとできる。そのための心構えの書として、本書が何らかのヒントになることだろう。