おかしな二人 岡嶋二人盛衰記
文庫い 72- 1
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| 商品種別:書籍 |
| 定価:940円 (税込) |
| 本体価格:895円 |
| 販売価格:940円 (税込) |
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| 販売状況について |
| 発行年月:1996年12月 |
| 発売元:講談社 |
ISBN:9784062633994 旧IS:(406263399X) |
| sku:424476 |
2人が出会って多くの傑作ミステリーが生まれた。そして18年後、2人は別れた――。大人気作家・岡嶋二人がどのようにして誕生し、28冊の本を世に出していったのか。エピソードもふんだんに盛り込んで、徳さんと著者の喜びから苦悩までを丹念に描いた、渾身の自伝的エッセイ。ファン必携の1冊! 1950年東京生まれ。“岡嶋二人”を徳山諄一氏と結成、’82年『焦茶色のパステル』で江戸川乱歩賞を受賞、作家生活に入る。’86年『チョコレートゲーム』で日本推理作家協会賞、’89年『99%の誘拐』で吉川英治文学新人賞を受賞。同年『クラインの壺』刊行と同時にコンビを解消する。’92年井上夢人の名前で『ダレカガナカニイル……』を出版。他に『あくむ』『パワーオフ』などがある。’96年オンラインマガジン「波乗王」で小説「99人の最終電車」を連載する。