1-1(1:25) モンテヴェルディ:歌劇《ウリッセの帰還》
1-2(8:50) 「私は死すべき宿命の人間」
1-3(6:00) 「哀れな王妃の苦しみは終わることがない」
1-4(2:12) 「海には静けさが戻り、草原には微風が戻る」
1-5(3:47) 「恋人たちの大胆な欲望は残酷で苦しいもの」
1-6(5:54) 「私たちの愛の炎が互いに燃え上がりますように」
1-7(7:30) 「人間の尊大さこそ罪の原因だ」
1-8(2:56) 「この地上で人間は」
1-9(3:45) 「私はまだ眠っているのか」
1-10(3:47) 「愛しい喜びの青春よ」
1-11(4:40) 「ウリッセは慎重だが」
1-12(1:43) 「幸運なウリッセ」
1-13(3:48) 「愛する王妃様」
1-14(56) 「丘よ、野よ、森よ、人間が幸せだとしたら」
1-15(2:18) 「家畜と語ることに慣れた牧童は」
1-16(3:22) 「寛大なウリッセ」
1-17(2:29) 「楽しい歩み、愉快な旅」
1-18(4:39) 「ウリッセの偉大な息子よ」
1-19(3:41) 「テレーマコよ、驚きを喜びに変えるのだ」
1-20(2:24) 「エウリーマコ、あの方の心は石だわ」
1-21(3:14) 「他の王妃を囲むのは」
1-22(5:11) 「葉の繁るぶどうも」
1-23(5:29) 「情熱が燃え盛り」
1-24(1:14) 「大事な知らせを持って来ました」
1-25(4:34) 「みんな聞いたか?」
1-26(5:55) 「いつも粗野なエウメーテよ」
1-27(5:26) 「偉大なる王妃よ」
1-28(6:41) 「これがウリッセの弓」
1-29(2:20) 「私のこの慎ましい右腕は」
2-1(4:09) 「ああ悲しい、魂を悲しませる苦しみ」
2-2(4:16) 「誰が、誰が慰めてくれるだろう」
2-3(1:09) 「愛される未亡人、未亡人である王妃は」
2-4(2:01) 「秘められた想いの力が」
2-5(1:07) 「エウメーテは賢者です」
2-6(1:58) 「怒りは炎」
2-7(6:13) 「偉大なるジュピター、神々の魂」
2-8(3:55) 「エリクレーア、何をしようというのか」
2-9(54) 「貴方たちの考えは風が運んで来る」
2-10(5:52) 「私の苦労の甘美で優しい行き先よ」
2-11(4:21) 「天よ輝け、野よ花咲け」
指揮:アーノンクール(ニコラウス)/演奏:チューリヒ歌劇場モンテヴェルディ・アンサンブル/作曲:モンテヴェルディ/テノール:ホルヴェーク(ヴェルナー)/バス:グレッシェル(ヴェルナー)/ソプラノ:レンハルト(レナーテ)/ボーイ・ソプラノ:ブレットシュナイダー(クラウス)/演出:ポネル(ジャン=ピエール)
バロック・オペラ上演史における金字塔、指揮:ニコラウス・アーノンクール×演出:ジャン=ピエール・ポネルによる、《オルフェオ》《ポッペアの戴冠》に続くモンテヴェルディ3大オペラ完結編。
ディスク仕様:カラー/4:3
音声:ステレオ/リニアPCM/5.1chサラウンド/DTS
字幕:日本語字幕/伊語字幕