灰色の砦 建築探偵桜井京介の事件簿
講談社ノベルス シI- 04
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| 商品種別:書籍 |
| 定価:924円 (税込) |
| 本体価格:880円 |
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販売状況 販売中止
| 販売状況について |
| 発行年月:1996年07月 |
| 発売元:講談社 |
ISBN:9784061819207 旧IS:(4061819208) |
| sku:324136 |
19歳の冬。「輝額荘」という木造下宿で深春と京介が出会った直後、裏庭で発見された住人の死体。内部犯の仕業なのか、皆の「砦」に暗い翳がしのびよる。帝国ホテルを建てた天才建築家ライトの生涯に深い関心を寄せる京介も捜査に駆り出されて、事態は急展開。衝撃のラスト、京介が涙を見せた! シリーズ第4弾。 1953年、東京本郷に生まれる。早稲田大学第二文学部卒、専攻は東洋文化。''91年に『琥珀の城の殺人』が第2回鮎川哲也賞の最終候補作となり、''92年に東京創元社より刊行され中井英夫氏らの注目を浴びる。建築探偵のデビューは''94年。第1作『未明の家』で北村薫氏の賞賛を得て以来、快調なペースで傑作を発表し続けている。本書は『玄い女神』、『翡翠の城』につづくシリーズ第4弾である。