チーム・バチスタの栄光
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| 商品種別:書籍 |
| 定価:1680円 (税込) |
| 本体価格:1600円 |
| 販売価格:1680円 (税込) |
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| 販売状況について |
| 発行年月:2006年01月 |
| 発売元:宝島社 |
ISBN:9784796650793 旧IS:(4796650792) |
| sku:3072503 |
2006年 第4回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作
医療過誤か殺人か、不定愁訴外来担当の万年講師と
厚生労働省の変人役人が患者の死の謎を追う。
現役医師だからこそ描きうる医療現場のリアリティとコミカルな展開。
最終選考委員が全員一致で即座に決定、本賞初の医学ミステリー。
「ER」はだしのリアリティと、爆笑キャラのミスマッチが最高に面白い! (大森 望)
医療小説界に伊良部一郎(奥田英朗 著)以上の変人キャラが登場した! (香山二三郎)
ロビン・クック+『白い巨塔』+阿部寛――医学ミステリーに超大型新人登場! (茶木則雄)
医療過誤をめぐる、リアルでコミカルでユニークな傑作 (吉野 仁)
東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。
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