論座1月号[参院の逆襲/常識を覆す反骨の暴論]
| 商品種別:雑誌 |
| 定価:780円 (税込) |
| 本体価格:743円 |
| 販売価格:780円 (税込) |
| ポイント:2%ポイント還元!(本体価格に対して) |
販売状況 販売中止
| 販売状況について |
| 発売日:2007年12月01日 |
| 発売元:朝日新聞出版 |
| 雑誌コード:09767-01 |
| JAN:4910097670184 |
| sku:3055513 |
参院の逆襲/常識を覆す反骨の暴論
■特集 参議院の逆襲
「多数主義」時代の二院制を再考する
日本政治は参議院とどう向き合うか
編集部がシミュレーションする
「ねじれ国会」はこうなる!
60年間たまった恨みを晴らそうと、眠れる参議院が動き始めた
正しい“大連立”のつくりかた
デモクラシーが持つ二つの顔
国会議員にきく
江田五月 参議院議長
「『お公家から、行動派になろう』ということです」
与謝野 馨 自民党衆議院議員
「国会は、最後には物事を決めなければならない宿命の場所だ」
岡田克也 民主党副代表
「立法府と官僚組織との関係が原点に戻れば、閣僚が説明責任を果たしていくこともできるようになる」
東 順治 公明党副代表
「国会議員というのは、民意を反映するというより民意をつくり出す存在じゃないでしょうか」
民主党参院政審会長の“与党”はつらいよ日記
河合隼雄ラストインタビュー(上)
子どもを守る母性が弱くなっている
「悩み方」を忘れた社会の行方
■特集 歴史学と現実政治・2
世界史の中の南京事件
笠原十九司 都留文科大学教授
×
楊大慶 ジョージ・ワシントン大学准教授
インタビュー
鹿野政直 早稲田大学名誉教授
「歴史学は現実政治と対峙しなければならない」
まっすぐに突きささる沖縄「集団自決」の体験記録
金大中事件から見る韓国の「過去清算」
インタビュー
『宇都宮太郎日記』「親日派」記述の衝撃
●宮本正明 世界人権問題研究センター専任研究員
■特集 常識を覆す反骨の“暴論”
居丈高な嫌煙権は、やっぱり嫌いだ
人間は、迷惑をかけ合う生きもの─
食品表示、信じるほうがイカンのだ
食品偽装は消費者にも責任アリ
日米よ、徴兵制度を復活させよ
イラク戦争を始めたのは、チキンホークたちだ
バカ男に、鈴香被告を「鬼母」と呼ぶ資格ナシ
育児放棄で母親を責める前に、協力しろ
政治家に“クリーンさ”を求めるな
汚れたハトか、清潔なタカか
安易なエコブームが地球を破壊する
ムダなリサイクルより身の回りの物を愛用せよ!
空気なんか読まなくていい
まずは、自分がやりたいことをやろう
■FOREIGN AFFAIRS
・なぜアメリカはインドとの関係改善を決断したか
・逆転したトルコの政治構図
・自由に基づく恒久平和を
◎読書空間
私が選んだ3冊・2007年の収穫本