論座9月号[劇場化する地方政治]
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| 商品種別:雑誌 |
| 定価:780円 (税込) |
| 本体価格:743円 |
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販売状況 販売中止
| 販売状況について |
| 発売日:2008年08月01日 |
| 発売元:朝日新聞出版 |
| 雑誌コード:09767-09 |
| JAN:4910097670986 |
| sku:2994953 |
●大阪・宮崎に見る劇場政治の地方分権
●特集 理論と現場
哲学の現場は言説が立ち上がる場所
「『無形の蓄積』が重要だということだけは、実感を交えて言える気がします」
吉本隆明 詩人、批評家、思想家
聞き手=浅尾大輔 作家、「超左翼マガジン ロスジェネ」編集長
「彼ら」だけが問題なのか
政治学者 杉田敦氏に聞く
見る者と見られる者
秋葉原事件と“モテ”る議論
ネット規制で子どもが守れるか
「学校裏サイト」で娘が攻撃されたとき ──ある父親の記録
有害サイト規制法は
何を規制しているのか
フィルタリングへの過剰期待と新法に内在する矛盾
●特集 劇場化する地方政治
〈笑う〉タレント知事とポピュリズム
宮崎版・劇場型政治の功罪
翼賛報道があおる東国原知事の「神格化」
●特集 女性誌よ、どこへ行く?
・最大公約数に「ウケる」 それは死活問題だ 中沢明子
・女性誌は囁く「あなたがキレイでいる限りオトコ“社会”はあなたを見捨てない」北原みのり
・「アメばっかりじゃだめよ。メディアというのは、ムチも与えないと」マツコ・デラックス
●夏目漱石「幻の大連講演」 全文掲載
物の関係と三様の人間
漱石の満洲における講演について